私達が難民に出来ること

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近代化した社会で、生活に余裕はないといえども食べて寝ることに不足のない
そういう生活をしている私達として、難民の存在はまるで映画の中の出来事
のように思えるときもあります。

いまだに戦争が行われ、大量虐殺や、集団暴行など法というものが無い
そういう国の現実を思うとき私達はどれほど平和な世の中に住んでいるのか
計り知れない幸福な環境での生活だと思わずにいられません。
今シリアでの難民が増えるなか、ヨーロッパは麻痺状態になり、
各国での難民受け入れにたいして、賛否両論なようです。
難民のふりをしてテロを行っている集団などがる中で、難民の中から
それを見つけて対処するなんて到底不可能な事だとうのは現実です。
かといって全面的に否定して受け入れをしないかという事になると、
海で放流する中で難破して死んでしまった難民の人達の内容などを見ると
もしも自分の家族がそういう状態だったらどうだろうかと心痛く
思わずにはいられないのです。

そういう中で日本という国が難民申請をする中で5000人のうち
11人しか受け入れをしなかったということを耳にしました。
それに対して国内や海外として賛否両論という現実なのですが、
私の個人的な意見としても、受け入れる事は大切だと思うのですが、
その難民の方々と日本人との間で大変なことが起こらないように
はじめからきちんとして対策などを立てて、人権問題もありますが
管理システムを作って、定期的にどういう状態でいてどういうふうに
暮らしているかというのをチェックすることが大切だと思うのです。

もしたった一人でも犯罪を犯す場合、他の難民にまできっと矛先が行くと
思うのでそういう悲しい結果を生まないように対処して受け入れを
出来るならもっと広げてもらえたらと思います。
そういう中で、経済大国と言われる日本では国連などの難民支援に
対してはもっと積極的にとりくんで欲しいと思います。
難民を受け入れないという現実で私達の国として出来るのは、せめて
環境を保護することの出来る、医療は食料などの支援だけでもするべきです。
世界の先進国として恥ずかしくない国となって欲しいとおもいます。